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HSK 7

别提了

bié tí le

别提了(もう話さないで)

解説

「别提了」(bié tí le)は口語の固定表現で、「もう言うな、話すのもまいった」という意味です。事態がひどすぎる、いらだたしい、うまく説明しがたいなど、これ以上語り続けたくないときに使います。反対に、「良さ・ひどさが言葉にならないほどだ」という強調の意味で使われることもあります。 構造:文頭で単独に用いて、ため息の言葉として嘆きを始めます(「别提了,…」の形)。または「更别提了」(gèng bié tí le、まして言うまでもない)を後に置いて程度を強めます。 使う場面:話し言葉に限られます。過ぎ去った物事に対するうんざり感、無力感、あきれを表に出すときです。 よくある間違い:格式ばった書き言葉で使ってしまいます(この表現は口語専用です)。文字どおり「触れてはならない」という禁止と誤解します(実際はため息表現で、話し手はその後も話を続けるのが普通です)。さらに、語末の助詞「了」を落とすと感嘆のニュアンスが消えてしまいます。

例文

晚饭还没开始吃他就已经醉了,后来就更别提了。
wǎnfànháiméikāishǐchītājiùyǐjīngzuìle,hòuláijiùgèngbiétíle。

Dinner had not even begun and he was already drunk; as for afterward, let's not even mention it.

别提了,我根本都不认识那个人,他硬拉着我不让我走。
biétíle,wǒgēnběndōubúrènshinàgerén,tāyìnglāzhewǒbúràngwǒzǒu。

Don't even mention it — I did not know that person at all, yet he grabbed hold of me and would not let me go.

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「别提了」を効率よく学ぶ

文法ポイント「别提了」(别提了(もう話さないで))は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問