HSK 7
归根到底
guī gēn dào dǐ
「归根到底」-つまるところ、結局のところ
解説
「归根到底」(guīgēndàodǐ)は四字成語で、「結局のところ、突き詰めて言えば」という意味です。問題の本質、最も深い結論を導き出すときに使います。 構造:話題+「归根到底」(guīgēndàodǐ)+本質に触れる結論、または文頭から「归根到底,…」と始める形。文頭でも文中でも使えます(例:「人生归根到底…」)。 使う場面:物事を総括し、核心となる原因・本質を指摘するとき。哲学的・論説的な色合いが強く、書き言葉や講演によく見られます。 よくある間違い:「归根结底」と書いてしまいます(こちらも正しい異表記です)。「归根到低」は誤りです(「低」ではなく「底」が正しい字です)。また、些細な事柄には使わないようにします。この句は大きな総括性を帯びた表現だからです。
例文
人生归根到底是一个人的旅行。
Life, in the final analysis, is a journey one takes alone.
归根到底,成长是一种幸福。
In the final analysis, growing up is a kind of happiness.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「归根到底」を効率よく学ぶ
文法ポイント「归根到底」(「归根到底」-つまるところ、結局のところ)は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。