HSK 7
一连
yì lián
「一连」(続けざまに)
解説
「一连」(yìlián)は動詞を修飾する副詞で、ある動作が特定の期間や回数にわたって、途切れずに繰り返されたり続いたりすることを強調します。 構造:「一连」(yìlián)+動詞+期間・数量を表す数詞(例:「一连下了十多天」=十日余り降り続く、「一连三天三夜」=三日三晩ぶっ通し)。後ろに数詞を伴うのがほぼ必須です。 使い方:動作の連続性や、たたみかけるような切れ目のなさを際立たせたいときに使います。話し言葉・書き言葉のどちらでも使えます。 使い分け:「一连」は動作や期間が連なって続くことを強調し、必ず具体的な数詞が必要です。一方、「一直」(yìzhí)は状態が途切れず続くことを強調し、数詞は必ずしも要りません。 よくある間違い: ・数詞や期間を伴わずに使ってしまいます(誤:「他一连工作」、正:「他一连工作了三天」)。 ・読みが似ている「一起」(yìqǐ、一緒に)と混同しやすいです。
例文
This heavy rain fell for over ten days in a row, and so it trapped the workers here for over ten days.
He got into bed and, after three days and three nights in a row without a good sleep, was finally able to have a nice, comfortable sleep.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「一连」を効率よく学ぶ
文法ポイント「一连」(「一连」(続けざまに))は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。