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HSK 7

幸好

xìng hǎo

幸いなことに

解説

幸好(xìnghǎo)は語気副詞(文の話し手の態度やニュアンスを表す副詞)で、「幸いにも」「運よく」という意味です。悪い結果を避けられた幸運な状況を述べるときに使います。 構造:幸好(xìnghǎo)+幸運な状況、不然/要不(bùrán/yàobù)+悪い結果(仮定)。不然/要不は「さもないと」の意味で、この節には「又(yòu)」や「就(jiù)」がよく置かれます。 使い方:話し言葉でも書き言葉でも使えます。嫌なことから免れてほっとした気持ちを表すときに使い、ふつう文頭か節の頭に置きます。 区別:幸好(xìnghǎo)・幸亏(xìngkuī)・好在(hǎozài)はほぼ同義です。幸亏(xìngkuī)はやや硬い印象があり、それ以外は互いに言い換えられます。 よくある間違い:後半の「さもないと…」という仮定の部分を省いてしまい、意味が途中で切れた文になること。また、幸好(幸運を表す)を「还好(háihǎo)」と混同しないこと。还好(háihǎo)は「まあ、なんとか許容できる」という程度の話で、幸運とは別物です。

例文

他来的时候,幸好我在家,不然他又该生气了。
tāláideshíhou,xìnghǎowǒzàijiā,bùrántāyòugāishēngqìle。

When he came, fortunately I was at home; otherwise he would have gotten angry again.

幸好你提醒了我,要不我就忘了。
xìnghǎonǐtíxǐnglewǒ,yàobùwǒjiùwàngle。

Luckily you reminded me, otherwise I would have forgotten.

練習

選択問題で理解度をチェックしましょう

「幸好」を効率よく学ぶ

文法ポイント「幸好」(幸いなことに)は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。

学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。

レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。

よくある質問