HSK 7
索性
suǒ xìng
索性(suǒxìng)
解説
「索性(suǒxìng)」は語気の副詞で、「いっそ〜てしまう」「思い切って〜てしまう」という意味です。ためらいを捨てて一気にやり遂げる、断固とした決断を表します。 構文:(もう〜てしまったという状況)+主語+索性+動詞。就(jiù)や直接(zhíjiē)を伴うことが多いです。 使いどころ:事態がもうどうにもならないところまで進んだとき、話し手が迷いを捨てて思い切ってやり通すことを表します。大胆に出る方向にも、開き直って楽をする方向にも使えます。 使い分け:干脆(gāncuì)は意味が非常に近く、置き換えられることも多いです。ただし索性は「もうこうなったからいっそ全部やってしまおう」と、前提となる状況から決断へ流れるニュアンスが強く、干脆は物事をてきぱきさばく決断力一般に寄ります。 よくある間違い:索性は「もうこうなってしまった」という前提の状況が前に必要です。文脈なしにいきなり使うと不自然になります。
例文
My clothes were already soaked by the rain, so I just went ahead and closed my umbrella and strolled straight through the rain.
It's already quite late now, so I might as well just finish eating out and then go home—that works too.
練習
選択問題で理解度をチェックしましょう
「索性」を効率よく学ぶ
文法ポイント「索性」(索性(suǒxìng))は、HSK 7の重要な構文のひとつです。使いこなすには、使われる文脈をしっかり理解し、継続して練習することが大切です。
学習のコツ:例文を何度も声に出して読み、自然に口から出るようにしましょう。次に、自分の状況に合わせて文を作ってみてください。発音ボタンで音声を聞き、正しい発音を練習しましょう。
レッスン「」の全体を見ると、関連する文法や単語についてさらに理解を深められます。